映画
9月に入ってから2本の映画を観ました。
1本は「柘榴坂の仇討」、もう1本は「舞子はレディー」でした。
「柘榴坂の仇討」は「桜田門外の変」の後始末のような物語でしたが、思いがけないラストシーンに感激しました。
「舞子はレディー」はミュージカル仕立てで周坊正行監督らしく楽しいものでしたが、一人の舞子を育てるための厳しさや優しさが散りばめられた傑作でした。
素晴らしい映画は、全校生徒にも観てほしいといつも思っていますが、今回の映画は2本ともそれに値する映画だと思いました。
先週の総合的な学習で中2生の城本歩さんと中野詩音さんが活け花を校長室に持って来てくれたようです。私は出張していたのですが、生き生きと伸びやかな作品であるし、秋を十分に感じる素晴らしいものです。
| 固定リンク








































































